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キヤノンマーケティングジャパン株式会社、全国の営業拠点で運用。出庫前のチェックが、やさしい運転に直結。

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キヤノン製品ならびに関連ソリューションのマーケティング業務を展開する、キヤノンマーケティングジャパン株式会社様。全国に広がる営業拠点でソシアックの運用を開始され、社有車を利用する全社員のみなさんの安全運転に活用されています。

二日酔い運転の危険性に着目。客観的な指標が欠かせない。

キヤノンマーケティングジャパン株式会社様は、CSR活動、そしてコンプライアンスの推進に積極的に取り組む企業です。コンプライアンスカードを常に携帯し、定期的なコンプライアンス・ミーティングを行うなど、全社員が法令遵守の意識を高める取り組みを実践。もちろん、安全運転についても、社内に委員会を設けるなど、積極的な活動を行ってきました。飲酒運転による不祥事が社会問題となる中、同社では、二日酔い運転への危険性に着目。「自分自身では二日酔いかどうかの判断は難しい。アルコール濃度を客観的に判断できる明確な指針はないだろうか」と、具体策の検討を開始されました。そこで、高感度で使いやすいアルコール検知器ソシアックの導入を決定、2007年4月から全国の営業拠点で一斉に運用を開始されました。

出庫前のチェックが習慣化。健康管理への意識が高まった。

同社では、各拠点で社有車を保有し、必要な時に社員が乗車する、というスタイルを採用されています。そこで社有車に乗る前は、必ずソシアックでアルコール濃度をチェックすることを義務化。支店では社有車のキーを受け取る前にチェックを行い、各営業所では居住フロアの出入り口など最適な場所にソシアックを設置し、一人ひとりが測定結果を記載してから、出庫されています。「運用開始から1年弱ですが、徐々に習慣化しています」とおっしゃるのは、今回ソシアックの導入を主導された総務本部のご担当者様。
「ソシアックの導入以来、二日酔いにならないように自己管理をする、あるいはお酒が残るような飲み方はしない、そんな健康管理への意識が一層強くなったと感じます。出庫前のチェックが習慣化したことで、プライベートでも運転前は健康管理に注意するようになったという声も聞いています」と、ソシアックの運用効果を語ります。

安全運転の具体的なアイテムとして大いに活用していきたい。

導入直後は、社内でソシアックを貸し出し、正しい使い方を周知する取り組みもされ、全拠点でのスムーズな運用を実現。「PHSと同じぐらいのサイズで、扱いやすいし、測定も簡単」という反応があったそうです。そして、万が一、アルコールが検出された場合、例え罰則規定対象以下であっても、2時間後に再チェックしてゼロを確認後出庫するルールを設定。「お酒は残っていないはず。大丈夫だろう」というあいまいな個人の認識ではなく、客観的で明確な指標を確認することで、自信を持って同社提唱の“やさしい運転”を推進しているそうです。京浜地区の拠点では、「安全運転コンプライアンスカード」を常にキーホルダーに取り付けるなど、拠点ごとの取り組みも活発です。
「安全運転の意識を上げるための様々な策がある中で、現在アルコール濃度をチェックする具体的なアイテムとして採用しているのがソシアックです。大いに活用していこうという考え方が社内で浸透しつつあります」とご担当者様。ソシアックの活用で、コンプライアンス推進の具体的な行動が、またひとつ実現しているようです。

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