健康管理のための飲酒マメ知識。

酔いのメカニズム

アルコールとの良いお付き合い

お酒に強い人と弱い人がいる理由

こんな時は運転を控えましょう

二日酔いとは?「アルコール」そのものと、「アセトアルデヒド」がポイント!

さっき乾杯でビールを1杯飲んだ。全然酔っていないと思う。
アルコールが体内に入ると、胃・小腸から血管を通って脳に到達するまでに数十分かかります。そのためお酒を飲んだ直後は酔いの兆候は出ませんが、それを酔っていないと勘違いしてはダメです。

 

前の晩に深酒をした。でも、眠ったから運転できそう。
アルコールの代謝には、飲んだ量に比例して時間がかかります。眠ったからとはいえ、体内のアルコールがなくなったワケではないのです。例えば、ビール<中びん>4本を飲んだ場合、アルコールが消えるまで12時間程度かかると言われています。すると翌日の午前中まで残ってしまうことに。深酒の翌日の運転は避けましょう。

 

日本酒を1合だけ飲んだ。3時間経ったから運転できると思う。
アルコールの代謝には個人差がありますが、平均的な人で日本酒1合、あるいはビール<中びん>1本のアルコールが体内から消えるまでに最低3時間かかると言われています。代謝時間には個人差があるため、何時間経過すれば必ずアルコールが抜ける、ということは一概にいえません。少量でも、お酒を飲んだ後は運転しないように。

 

ビール<中びん>1本ぐらいなら、「酒気帯び運転」に当たらないだろう。
例えば、ビール<中びん>1本か日本酒1合、あるいは焼酎0.6合のアルコールを飲んだ時の血中アルコール濃度は、0.02~0.04g/dlで、呼気1リットル当たりのアルコール量に換算すると、0.1~0.2mgに相当します。道路交通法では、呼気1リットル中0.15mg以上アルコールを検知した場合が「酒気帯び運転」とされていて、上記のお酒を飲んだだけで「酒気帯び運転」の基準値を超えることになります。

 
※このページの作成にあたっては(社)アルコール健康医学協会のホームページを参考にしています。

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