当社中央自動車工業のアルコール検知器が、初めて警察の飲酒検問に採用されました。2002年に発売したソシアックの販売シェアトップ(2006年度 (株)矢野経済研究所:2007年10月「アルコール検知器市場に関する調査結果」より)の信頼性や、息を吹きかけるだけの簡単操作、そして日本製の高感度センサーを搭載したことによる品質が認められた結果です。2010年4月現在、既に100以上の警察署で採用され、飲酒検問の一次検査用として使われています。
今回採用されたアルコール検知器は、ソシアックの精度や品質、また使いやすさや形状などはそのままに、飲酒検問用として特別に開発したもので、赤と緑のLED点灯で測定結果を表示するタイプ。 2011年4月からは、自動車運送事業者様に対してアルコール検知器の使用が義務づけられる予定であり、当社では運送事業者の皆様のご要望などを幅広くお聞きし、より多くの方々に使って頂けるような商品の開発・改良を進めてまいります。