業務用アルコール検知器 ソシアックPRO
- 1.アルコール検知器を使用しなくてはなりません!
- 2.チェックの履歴を残し、管理しなければなりません!
- 3.営業所ごとに検知器が必要となります!
- 4.運転者も検知器を持たなくてはなりません!(長距離運転者・直行直帰運転者)
ソシアック PRO 「専用点呼記録管理ソフト」 推奨動作環境
| マシン | PC/AT 互換機 |
| CPU | Pentium4 1GHz 以上 |
| メモリ(RAM) | 1GB 以上 |
| ハードディスク空き容量 | 2GB 以上必要 |
| OS | Windows XP (32-bit) Home Edition / Professional (Service Pack 3) Windows Vista (32-bit) Home Basic / Home Premium / Business / Ultimate (Service Pack 2) Windows 7(32-bit) Home Premium / Professional / Ultimate |
| ディスプレイ解像度 | 800 x 600 dpi (XGA) 以上 |
| USB インタフェース | USB2.0 |
※本ソフトウェアは、「.NET Framework 3.5」を使用しています。「.NET Framework 3.5」がインストールされていない場合は、Microsoftのホームページからインストールしてください。 Microsoft、Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
2011年5月より自動車運送事業者にはアルコール検知器の使用が義務化されます。
旅客自動車運送事業運輸規則(昭和31年運輸省令第44号)及び貨物自動車運送事業輸送安全規則(平成2年運輸省令第22号)の関係通達の一部改正
国土交通省より
「旅客自動車運送事業運輸規則及び貨物自動車運送事業輸送安全規則の一部を改正する省令並びに関係通達の改正について」の発表がありました。
2011年5月1日から施行される主な内容は下記の通りです。
- 事業者は、点呼時に酒気帯びの有無を確認する場合には、目視等で確認するほか、アルコール検知器を用いてしなければならないこととします。
- 事業者は、営業所ごとにアルコール検知器を備え、常時有効に保持しなければならないこととします。
- このため、事業者は、アルコール検知器の故障の有無を定期的に確認しなければならないこととします。
- 電話点呼の場合には、運転者にアルコール検知器を携行させ、検知結果を報告させる等により行うこととします。
- アルコール検知器を使用し、酒気帯びの有無について記録する事が求められます。
詳細は下記アドレスをご参照下さい。
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000038.html
対象車輌はバス・タクシー・トラック等の事業用自動車ナンバー(緑)軽自動車は(黒)事業用自動車とは、自動車運送事業に用いられる自動車である。俗に営業用自動車とか営業ナンバー、あるいはナンバープレートの色から青(緑)ナンバーなどと言われています。
自動車運送事業とは、旅客や貨物を運送し、専らその運送自体を商業的行為とする事業、すなわち荷物や人を乗せて、その代価として料金(運賃)を受け取り、報酬や利益を得る事業である。これらは道路運送法や貨物自動車運送事業法に基づく貨物自動車運送事業・旅客自動車運送事業があり、宅配便のトラックや定期便・引っ越し専用の運送・軽貨物などをはじめ、路線バス(乗合バス)や観光バス(貸切バス)、タクシー、葬祭業における遺体搬送(霊柩車)、バイク便等がある。自動車運送事業は国土交通省の運輸局の許認可が必要であり、その証として緑地に白字のナンバープレート(軽自動車の場合は黒地に黄字)が交付されます。










![SOCIAC PROの詳細はこちらから[PDF形式]](images/sociac_pro_03.gif)













