ACCIDENT 故障かと思ったら

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故障ではございません、センサー交換の推奨時期が経過しています。早めのセンサーの交換、もしくは買い換えをおすすめします。
センサー交換は当社にて承ります。費用に関しましては、ご購入頂いた販売店にお問い合せください。

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本商品のセンサーは特性上、出荷時や数日間の未使用時に一種の待機状態になる場合があります。その際、測定時に呼気を正常に吹きかけても、エラー表示になることがありますが、故障ではございません。2〜3回作動させてから、再度測定を行ってください。

GO!(ゴー)のランプが点滅し、「ピッ」という電子音と同時に吹込み口に「約4秒間」息を「はぁー」と吹きかけてください。再び「ピッ」という電子音がなりますので、それまで吹き続けてください。

口元から約1cmの間隔(ソシアックを持った手の親指が唇に触れる程度)をあけ、センサー上部を息が吹きぬけるように、お腹のそこから息を吐きガラスを曇らせるイメージで「はぁー」と吹いてください。

約4秒間吹き続けてください。一気に吹くと息が4秒間続きません。4秒間息が続くような強さ(呼気量)で吹いてください。

使用時・連続測定時・使用後には、吹き込み口内部の湿気やガスを取り除くために、右図の様にマウスピースを装着せず、センサーカバーを上げたまま、本器を数回振ってください。使用後、本器に水滴が付着している場合は、水滴を拭き取ってからセンサーカバーを元にもどしてください。

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センサーの異常を検知いたしました。センサー交換が必要となります。センサー交換の費用等につきましては、ご購入頂いた販売店にお問い合せください。

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電池を入れ替える際には、電池を取り外した状態で約20秒間放置した後、新しい乾電池をセットしてください。約20秒間放置することによりリセットされ、電池マーク「」が消えます。

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  • 電池は入っていますか?単三アルカリ電池2本(付属)を正しくセットしてください。
  • 電池のプラス・マイナスが逆にセットされていませんか?プラスとマイナスを正しくセットしてください。
  • SC-102/SC-202の場合、二次電池(充電電池)をセットしていませんか?二次電池(充電電池)は電圧不足のため使用できません。単三アルカリ電池を正しくセットしてください。
  • SC-302の場合、ACアダプターまたはDCアダプターが正しく接続されていますか?
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  • 測定は毎回全く同じ条件で行うことは困難であり、吹き方や周囲の環境によって、表示される数値が異なる場合がございます。
    又、使用条件にかかわらず若干の誤差は発生しますので、表示される数値はあくまで目安として捉えてください。
  • 風が強い場所で使用されていませんか?場所をかえて測定してください。
  • においが強い場所で使用されていませんか?場所をかえて測定してください。
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飲酒後すぐ測定した場合、口内にアルコール分が残留しており、数値があがることがありますので、測定する際は飲酒後約20分程度経ってから、水でよくうがいをして測定してください。

センサーの交換時期は過ぎていませんか?

ご使用の機種のセンサー寿命をご確認ください。

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本器や吹込み口の内部ににおいが溜まっていませんか?

本器をかるく4〜5回振ってください。
においが取れるのを待ってご使用ください。

本器や吹込み口の内部ににおいが溜まっていませんか?

飲酒後すぐ測定した場合、口内にアルコール分が残留しており、数値があがることがありますので、測定する際は飲酒後約20分程度経ってから、水でよくうがいをして測定してください。

※煙草の煙にセンサーが反応することがあります。

※人によっては体内からの発酵ガスによりセンサーが反応する場合があります。

本器や吹込み口の内部ににおいが溜まっていませんか?

使用条件(環境等)により異なりますが、アルコール測定した後すぐに測定した場合、本体内部のアルコール分を感知することがあります。
又、アルコール以外でも一部の口臭成分で反応をする場合がございます。

  • 飲食物
    アルコール(エタノール)成分を含んだ料理や発酵食品の他、ミントフレーバー食品、ドリンク剤やアルコール種の甘味料(アスパルテーム等)を含む清涼飲料水などに反応する場合があります。
  • 喫煙
    一酸化炭素や水素に反応する場合があります。
  • 洗口剤
    義歯安定剤
    アルコール(エタノール)成分を含んでいる場合反応します。
  • 薬の服用
    常用の薬によって反応する場合があります。
  • 口臭の強い方
    呼気に含まれるアセトンや水素が多い方は、反応しやすい場合があります。
  • 体質
    呼気に含まれるアセトンや水素が多い方は、反応しやすい場合があります。
  • 連続測定時
    使用状況や環境により異なりますが、飲酒した人の測定直後に測った場合、本体内部にアルコール分が残留しているケースもあります。

センサーの交換時期は過ぎていませんか?

ご使用の機種のセンサー寿命をご確認ください。

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吹きかけた息がセンサー部を通過していない場合がありますので、取扱説明書を参照頂き、正しく息を吹きかけてください。

センサーの交換時期は過ぎていませんか?

ご使用の機種のセンサー寿命をご確認ください。

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二日酔いには、飲み過ぎによって肝臓の分解機能が追いつかず、アルコールが残っている場合と、アルコールは分解されていてもアセトアルデヒドが分解されず体内に残っている状態の2タイプがあると言われています。二日酔い状態で測定してもアルコール反応が出ない場合もございます。

センサーの交換時期は過ぎていませんか?

ご使用の機種のセンサー寿命をご確認ください。

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定期的に電源を入れ、使用されていますか?

SC-302の場合、長期間(1週間程度)電源を入れない場合、日付・時計が狂う場合があります。日付・時計はパソコンと接続し通信した際に、自動で設定されます。(パソコンの日時設定と同じになります。)
定期的に測定記録をパソコンに取得していただき通信する機会を与え、それでも日付・時計が正しい日時に補正されない場合はパソコンの日付・時計に狂いがないかご確認ください。

電池は入っていますか?

SC-403の場合、電池を抜いた状態で数日放置すると、日付・時間がリセットされます。単三アルカリ電池または充電された充電電池2本を正しくセットし日付・時間を設定しなおしてください。