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ご存知ですか?法令で定められた企業様と安全運転管理者様の義務

 

ご存知でしょうか?

営業車を5台以上所有されている事業所様には安全運転管理者様の設置が義務付けられておりますが、
その責務として運転者の飲酒の有無を確認することが法令で義務付けられています。

道路交通法施行規則【第九条の十(五)】
運転しようとする運転者に対して点呼を行う等により、道路運送車両法第四十七条の二第二項の規定により当該運転者が行わなければならないこととされている自動車の点検の実施及び飲酒、過労、病気その他の理由により正常な運転をすることができないおそれの有無を確認し、安全な運転を確保するために必要な指示を与えること。
 

道路交通法【第七十五条第一項】
自動車の使用者等は、その者の業務に関し、自動車の運転者に対し、(酒酔い・酒気帯び運転等)規定の違反行為をすることを命じ、または自動車の運転者がこれらの行為をすることを容認してはならない。

 

 

社員の酒酔い・酒気帯び運転管理も企業様と安全運転管理者様の責務です!




※従業員様が業務の中で飲酒運転により罰則を受けた場合
(酒酔い運転の場合)5年以下の懲役または100万円以下の罰金
(酒気帯び運転の場合)3年以下の懲役または50万円以下の罰金

 

 

また、これらは企業様や安全運転管理者様にも適用されます!
・企業責任はもちろんのこと、安全運転管理者様も同じ罰則を適用される可能性があります。

・著しく交通の危機を生じさせたり、著しく交通の妨害となるおそれがあると認められた場合は、
 その自動車の使用を禁止されることがあります。

・飲酒運転による損害は個人だけの問題ではなく、企業活動においても社会的信用の喪失により、
 業績に大きく影響する可能性があります。


 

こんなことにお困りではありませんか?

 

 


「安全運転管理者になったが、何をしたらいいかわからない」
「社員の飲酒運転管理までどう対処すればいいかわからない」

 

アルコール検知器を使用した飲酒管理の運用事例


■一般的な使用方法


会社で出勤され、業務運転する方全員を対象に管理者の方が面談し、その日の健康状態その他、アルコール検知器を使って昨夜のお酒がのこっていないかどうかをチェック。その結果を運転日誌に記入します。



■通勤時における企業の危機管理には自宅でチェック

①業務運転前の会社でチェック
②出勤前の自宅でのチェック
③直行や出張先でのチェック


車での通勤や会社ではなく直接お得意先へ向かうなど、「ご自宅」から車で仕事がスタートする方も少なくはないかと思います。
前日のアルコールが残っていれば、飲酒運転となり、重大な事故に繋がる恐れがあります。そのような観点から、通勤に自動車や自転車を使われる社員にハンディタイプアルコール検知器を配布し、ご自宅から出発前にアルコールの有無を確認するという使い方をされている企業様が増加しています。




 

ソシアックのアルコール検知器で安心な会社の危機管理にお役立てください 

 





アルコール検知器のソシアックシリーズで、社員の飲酒における運転管理をサポートします。
企業様の業務管理状況に応じた機能と高性能なシリーズを取り揃え、より安心・安全な危機管理、飲酒管理にお役にたていただいております。

■ソシアックシリーズの特長
・協会/官公庁/企業様の採用実績30,000以上
・警察の飲酒検問にも採用される※品質と信頼性
・センサー交換や修理等充実のアフターサービス
・Made in Japan出荷前の全品検査、高品質長期対応センサー



運用事例などのご質問やご相談・お見積り・資料請求などございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

 

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