INFO お知らせ

新型コロナウイルスに対応したアルコール検知器を除菌・消毒する際のご注意

平素よりご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
弊社のアルコール検知器につきまして、アルコール除菌剤等や次亜塩素酸系消毒液を使用した際のアルコール検知器への影響についてご案内申し上げます。

【アルコール除菌・消毒による影響について】
弊社が加盟するアルコール検知器協議会(J-BAC)では、アルコール除菌剤等によるアルコール検知器への影響について、下記の通り注意喚起しております。(J-BAC Webサイト https://j-bac.org/
●無飲酒時でも、周囲雰囲気中や測定者周りのアルコールに反応して数値 が出る場合があります。
●高濃度のアルコールに 検知器 が反応してしまった場合、 正常状態に戻るまでかなりの時間を要する場合があります。
●高濃度のアルコールや次亜塩素酸消毒液の影響を受けた場合、検知器センサの耐久性、精度にも影響し、機器が故障する恐れがあります。
また、アルコール除菌剤による手指の除菌をされた後にアルコール検知器を使用される際は、
必ず石鹸で手指に残ったアルコールを手指洗いしていただくようお願いしております。
新型コロナウイルス対策に対応したアルコール検知器使用にあたっての留意事項。
https://j-bac.org/files/admission/files20200420173356.pdf

【アルコール検知器を除菌・消毒する際のご注意】
アルコール除菌剤・消毒液は、呼気中に含まれるアルコール濃度と比較すると非常に高濃度なアルコールを含みます。高濃度なアルコール等がガスセンサーに付着・曝された場合、機器が故障する可能性があり、通常は乾いた柔らかい布でのお手入れをお願いしております。やむを得ずアルコール除菌剤や次亜塩素酸などにより除菌・消毒する場合は、センサーへの影響を極力抑えるため、下記点にご注意いただき、万が一故障した場合は弊社までご連絡いただきますようお願いいたします。

センサーへアルコール除菌剤等が直接かからないよう、必ずセンサーキャップ(又はセンサーカバー)を閉めてください。

直接吹きかけるのではなく、布などに染み込ませて本体を拭き、完全に揮発させてから測定してください。



また、衛生対策の一例といたしまして、以前の記事でもご紹介させていただいておりますように、1人に1台ハンディ型アルコール検知器の配布といった対策をされる企業様も多くございます。
数量に応じてお見積させていただきますので、お問い合わせいただきますようお願いいたします。

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